インフルエンザ予防接種(2017年)


【2017年のインフルエンザ予防接種について】 

2017年10月2日(月)午前10時から予約開始、10月16日(月)から接種開始いたします。

水曜日午後の予防接種はインフルエンザ専用とします。

土曜日は大変混み合うため、できるだけ平日の予約をお勧めいたします。

今年は全国的にインフルエンザワクチンの供給が少なく、例年より早く受付終了となる可能性があります。

 

【予約について】

WEBまたはお電話でご予約いただけます。


他の予防接種と同時接種を希望される場合には、WEB予約ページから他ワクチンを「予防接種」から予約した後に、同時接種として「インフルエンザ」を選択してください。

 

ご家族も接種可能です。WEB予約はひと枠に4名までの登録が可能です。

 

12歳までのお子さんは2回接種が推奨されています。2回目接種を希望される場合には、1回目の予約をされた時点で必ず2回目(約3~4週後)の予約もしていただくようにお願いいたします。

 

注:水曜日午後の予防接種はインフルエンザ専用の時間帯となるため、WEBからの同時接種予約は出来ません。この時間帯に同時接種を希望される場合には、当日受付にてご相談ください。

 

【年齢と接種回数 料金】クレジットカードは使用できません

6か月~2歳  1回3000円(税込)  2回接種  (接種間隔は約3~4週間)
3~12歳   1回3500円(税込)  2回接種  (接種間隔は約3~4週間)
13歳~     3500円(税込)   1回接種

 

【ご予約された方へ】
ご自宅で検温を済ませてから来院していただけますようお願い致します。

 

持ち物:
中学生以下の方:母子手帳・小児医療証・保険証・診察券(お持ちの場合)

 

「ワクチン接種済み証明書」を希望される方は、ご来院の際に受付へお申し出ください。

  

※問診票を下記よりダウンロードできます。A4用紙に印刷して、ご記入の上ご来院ください。

ダウンロードできない方は、来院時でもお書きいただけます。

ダウンロード
インフルエンザ予防接種問診票
2017_monshin.pdf
PDFファイル 152.0 KB

【よくあるご質問】
★予防接種の効果について
インフルエンザワクチンは、インフルエンザ感染や発症そのものを完全に防ぐことはできず、予防接種をしていても感染してしまったという患者さんは少なくありません。しかしある程度の発病阻止効果があり、たとえかかっても「重症化」を防ぐ効果もあります。特に乳幼児やご病気のある方、ご高齢の方は、肺炎や脳症など重症化する可能性があります。当院では、インフルエンザ予防接種の最も大きな効果は「重症化を予防する効果」であると考え、乳幼児のお子様と周囲のご家族の方には接種をお勧めしています。

 

★副反応について
免疫をつけるためにワクチンを接種したとき、免疫がつく以外の反応がみられることがあります。これを副反応といいます。インフルエンザで比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)が見られることもあります。ショック、アナフィラキシー様症状は、ワクチンに対するアレルギー反応で接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後30分間は院内でお過ごしいただくか、すぐに連絡がとれる状態でいてください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかにご連絡ください。
そのほか、重い副反応(※)の報告がまれにあります。ただし、報告された副反応の原因がワクチン接種かどうかは、必ずしも明らかではありません。インフルエンザワクチンの接種後に見られた副反応については、厚生労働省ホームページをご参照ください。

 

★おすすめ接種時期
日本では早くて12月から流行し、例年1月~2月に流行のピークを迎えます。ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

風邪症状があるとき
咳や鼻水など風邪症状がある場合でも、明らかな発熱がなく元気であれば、接種可能な場合があります。予約当日、医師にご相談ください。

 

★1歳未満のお子さまの接種について
インフルエンザワクチンは生後6か月から接種可能ですが、低年齢のお子さんは免疫がつきにくいことがあります。お子さん自身が接種するかしないかに関わらず、ご家族や周囲の人が予防接種を受けることに加えて、流行期の手洗いや咳エチケットを心がけて、家庭内での感染を防ぐことが大切です。

 

★妊婦さんの接種について
妊婦さんも予防接種をお受けいただけます。

 

★鶏卵アレルギーがある方の接種
インフルエンザワクチンは鶏卵から作られるため、重篤な鶏卵アレルギーがある方の場合には、事前に医師と相談していただく必要があります。鶏卵を現在完全に除去している方のうち、アナフィラキシー(ひどいアレルギー症状)を起こしたことがある方、または特異的IgE抗体が高値の方は、接種ご予約前に診察にお越しください。