トリプルP スタッフより


前向き子育てプログラム 練習中です
2017年6月30日(金)

 

梅雨も真っ只中、雨が降った日の子どもとの遊び方に悩む時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
去年の11月のとある金曜から日曜まで看護師業務から離れ、天満と私、荒井で

東京で開催されたトリプルPのファシリテーター養成講座に参加してきました。
 
3日間はとても内容濃く普段使わない脳をフル回転で使い、とても有意義な時間を過ごしました。
3日間が終了した時、天満さんとお互いを讃えあってしまう程の充実感…
 
現在は江田院長を筆頭にスタッフを招いて、グループトリプルPを毎週1回診療終了後に実施しています。
   

ファシリテーターとして初の開催のため上手く進行できなかった1回目より、徐々に慣れてきている段階です。
受講者のスタッフも結束が固くなり、毎週珍回答続出!母親役子役になりきったロールプレイングを展開。

盛り上がってきました。
   

このトリプルPは心理学の分野で

『子育ての5原則』と『10の発達を促す技術』に『7の問題行動に対する技術』があります。
それらの親と子の関わり方を学び、実践していくことで問題行動は減っていくというもの。
 

 
我が家も5歳と8歳の子育てに悩むことは多々あります。

毎朝の支度はついつい文句ぶーぶー、落ち着いて食事をとらない次女…
 
そんな今日は…
長女が朝自分で靴下を準備をしたハズなのに、家を出る時間直前になると…
リビングにあったはずの「靴下が見つからない」と騒ぎはじめる…
 
気を取り直し改めて靴下を引き出しから出し、履かせて学校へ送り出しました。
 
そして、出勤前に掃除でもしようかとトイレに行くと…
 

こんなところに置かれても私の守備範囲を超えています!
 
上手くいかない時は子どものせいにしてしまったり、子どもを責めてしまいがちです。
しかし、よく考えれば自分がしっかりと向き合えていなかったり、

自分が準備不足だったりすることがほとんどなのですよね…
 
そして、一度負の渦へ入ると悪循環に陥ってしまうことが多いのが実情です。
 
子育てについて、これまで誰かから教わったことなどありませんでした。
次女が生まれてから、今思えば産後うつに近かったのでしょう。

2歳だった長女と上手く関わるのには自分に余裕がなさ過ぎて、とても苦労しました。
 
無意識に自分が小さい頃に親からされて嫌だったことをしてしまったり…
親にも気分の浮き沈みがあり、心に余裕のない時もあるのが普通なのです。
 
今回は小澤礼美先生からトリプルPの存在を知り、自分の納得出来ない育児について探ろうと参加しました。
 
そして今後はファシリテーターの質を磨き、皆さまにもお伝えできるよう準備を進めていきたいと思っています。
 
楽しく育児ができますように。
 
【看護師  荒井】


「前向き子育てプログラム」開催します
2017年1月31日(火)


春から職場復帰をされるため
今から準備しているお母さんがたくさんいらっしゃる頃かと思います。

 
ワーキングママのみなさん
働きながら、家事、そして育児をするのは
とっても大変ですよね。
 
私も、仕事が終わり、お迎えに行き
家に帰ってくると目が回るようなバタバタ…
 
子どもが寝付いた後に
今日しっかり子どもの話を聞いてあげられなかったなぁ〜
もっと相手してあげたかったなぁ…ごめんね〜
などと1人反省会もしばしば… 
 
こんな母親で本当によいのだろうか?
寂しい思いをさせているのではないか?
一緒にいる時間が短いのではないか?
などなど、仕事をしながらも悩み続けていた時に
トリプルPのセミナーに参加しました。
  
その中で、子どもと過ごす時間で大切なのは

長さではなく質である事を学びました。
このポイントを聞けた事で、私の心がすごくホッとしました。 
  
少ない時間でも
どんな事をしたら
子どもと良い関係を築くことができるのか
子どもにどんな風に愛情を表現すればいいのか
を具体的に学ぶことができ
その日から実践できるものばかりでした。
  
問題行動の対応だけでなく
自信を持って子育てに取り組むこと、
前向きに子育てができるように
具体的な方法を皆さんと一緒に考え、
悩みの具体的な解決方法を得るヒントになれば嬉しいです。

3月に当院にて開催することになりました
トリプルPセミナー「子育てを楽しもう!前向き子育てプログラム」
ご案内はこちらです。

参加無料です。
 

 
【看護師  天満】