一般診療・担当医

一般診療

体調がすぐれないお子さんの受診はもちろんのこと、成長や発達に関すること、離乳食のこと、皮膚のトラブル、アレルギーのこと、便通のことなど、「お子さんは元気だけど気になる」ということも、気軽に相談にいらしてください。

待合室での感染予防として、患者さんの症状によって診察待合ブースを2つに分けています。

 

成長や発達について
お子さんが健やかに成長発達されることは、保護者の方にとって何よりの安心です。逆に、少し気になることや、他のお子さんと違うことがあると、ご不安に思われることと思います。
私たちは、親御さんがご不安に感じていることがあれば、それが小児科を受診する理由に値しないことはない、と考えています。
医学的な正常の成長発達には幅があり、たとえ他のお子さんと違う点があったとしても、それがそのお子さんの個性である場合もあります。個性であるのか、何か原因があるのか、見極めるには時間が必要です。一度の診察では判断が難しい場合には、定期的にお子さんの成長発達を見守り、保護者の方と一緒に方向性を考えていきたいと考えています。

 

授乳や食事のこと
子どもの健やかな育ちに、授乳と食事は欠かせないものです。当院では、授乳支援の専門ライセンス「国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)」を持つ小児科医師と助産師が連携して、科学的な根拠(エビデンス)に基づいた「授乳と食事の支援」を行っています。授乳のことは授乳相談室へ、離乳食期から3歳頃までの食事についての相談は 、ごはん外来でご相談ください。

 

臍ヘルニアの治療

当院では、赤ちゃんの臍ヘルニア(でべそ)に対して、圧迫固定法による治療を行っています。いずれ自然に治ることが多い臍ヘルニアですが、自然に治るまで待つ間に引き伸ばされた皮膚(余剰皮膚)がおへそに残ったり、治らない場合には手術が必要になるため、保険診療で治療ができるようになりました。軽い方で1ヶ月、大きなヘルニアの場合は2ヶ月ほどかけて、綿球とテープでおへそを固定し、ヘルニアを早く治すための治療です。

 

※問診票を下記よりダウンロードできます。A4用紙に印刷して、ご記入の上ご来院ください。

ダウンロードできない方は、来院時でもお書きいただけます。 

(2019年4月 内容を改訂しました。以下のデータをご利用ください)

ダウンロード
【当院を初めて受診される方の登録票】
hajimete_monshin2019.pdf
PDFファイル 54.6 KB
ダウンロード
【診察の問診票】
monshin2019.pdf
PDFファイル 75.0 KB

担当医※2019年6月~

 
午前

海野

江田

高原

江田

江田

高原

高原

五十嵐

江田

五十嵐

交代制
午後

宮下

江田

 

高原

江田

 

 宮下

江田

 

担当医変更のお知らせ

・9月7日(土)        午前         江田 海野

・9月13日(金)      午前   江田 → 高原

・9月14日(土)      午前         高原   宮下

・9月21日(土)    午前         高原 海野

・9月25日(水)      午後         高原   →   宮下

・9月27日(金)      午後         宮下   →   高原

・9月28日(土)      午前         江田 五十嵐